夏のおわり
 
甲府の夏休みは終わり、息子達は学校へ。

母のおべんとう作りも始まる。



牛肉のみそ漬け、あぶ玉煮、切り干し大根、
さつまいもの甘煮、きゅうりの朝漬け


昨日の真夜中。
洗濯物を干していたら、
「ジージージー リィリィリィ」とキリギリスやコオロギが大合唱。
夏の風情を感じていたら、
人一倍大きな声で、
「ツクツクホーシ、ツクツクホーシ、たかいよーたかいよー
と一匹のせみが鳴き始めた。
それは、それは、「オレが一番!オレが一番!」と訴えるように。
確かに、真夜中の虫達の中では、住んでいる場所の高さでは一番だったかもしれない、そして声の大きさも一番だったかもしれない。
でも・・・なぜ夜に鳴く。
真っ暗でせみの姿みえないが、きっとそのせみの鼻は高く高く伸びていたに違いない。そんなせみの姿を想像すると笑いが止まらない。
今、昼間、「ミーンミーン ジイジイジイ カナカナカナ」といろいろのせみが元気よく鳴いているが、昨夜の「ツクツクホーシ ツクツクホーシ」の鳴き声は聞こえてこない。
彼の自慢の鳴き声はいつ聞くことができるのだろうか。


楽しい出会いができたことに感謝して、ありがとう
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