親子お料理教室

親子お料理教室

 

夏休みが始まり、子供たちはいろいろ自分の興味があることを伸ばせるとき。

楽キッチンでもお料理に興味が持てるように、お手伝い。

 

毎日食べても飽きない、ご飯、お味噌汁をつくる。

お味噌汁は煮干しと昆布でお出しをとる。

少し手間だけどおいしいお味噌汁ができる。

 

おかずは和風ハンバーグ。

涙をふきながら玉ねぎをみじん切り。

玉ねぎに負けるな!と応援している母の目にも涙。

玉ねぎはゆっくり炒めてうまみを出す。

冷え冷えに冷えてるひき肉に卵、玉ねぎ、パン粉を入れて冷たいうちによくこねる。

罰ゲームみたいに冷たくて手が痛い。

おいしくなーれ!おいしくなーれ!でも痛い!イタイイタイ!でも我慢!

頑張ってよくこねたハンバーグのたねねっとりいい感じ。

分割したたねは空気を抜くためパチンパッチンと右手、左手の間を行ったり来たり。

行ったり来たりしているはずが、おにぎりのようににぎにぎぎゅーっとにぎっていることも。

空気が抜けたものをハンバーグ型に成型して焼いていく。

タレはきのこ入りの和風だれ。

みんなきのこを切る切ると喜んで切ってくれたけど、

ハンバーグにかけた和風きのこタレのきのこは端っこのよけられていた。あらーきのこ嫌いだったのー…

お母さんたちのハンバーグの上には、大根おろしと大葉が添えられる。

君たちもこのおいしさに気づくのはあとどれくらいだろうか。

このおいしさに気づいたら大人の仲間入りだね。

 

デザートはスイカゼリー。

スイカゼリーにはスイカの種に見立てチョコを入れる。

食べるとき、チョコはどこだーとみんなチョコ目当てにゼリーを食べる。

本当のスイカの種もチョコだったらいいのにね!

 

 

 

 

 

みんないろいろなことを頑張りました。

みんなで作れてとっても楽しかったです。

これからも食べることの大切さを持ち続けてくれると嬉しいです。

 

 

今日も楽しい時間を過ごせたことに感謝して、ごちそうさまでした。

 

 

 

 

楽キッチン - -
<< NEW | TOP | OLD>>