夏の香りを詰め込んで!












 山梨に住んでいると、初夏から果物天国でみつばちの気持ちがよくわかる

さくらんぼからはじまり、もも、ぶどう、かきと次から次へといろいろの

密をたべたくなる

今年もおいし〜いももをたくさんいただいた

東京にいたら、高いお金を払わなくてはいただけないようなもも

なんて贅沢な私!感謝、感謝

去年清里のジャム屋さんで買った「桃のジャム」を思い出した

はじめていただく「桃のジャム」。すごーくおいしくて、おいしくて大きいビンをありんこ次男

(甘いものだ―いすき少年)と二人で3日間で食べつくした

そして、桃のジャムが恋しくて恋しくてまた清里に車を走らせた

そんな桃のジャム!今年はぜひ自分で作ってみたい

贅沢と思ったが桃のジャムを作ってみた!

ももは酸味がないのでグラニュー糖だけではなく、ペクチンとレモンを少し足して

他の果物よりも水分、糖度が高いような気がする。

ぐつぐつ煮て、「おいしくなれよ」と一声かける。

できたてを味見しようとしても、熱くて!熱くて!はひふへほー

とりあえず消毒したビンに詰める

冷めたジャムをスプーンいっぱいにすくい、ぱくりとお口にほうり込む

う〜んう〜んももの香りいっぱいいもものおいしさいっぱいでしあわせいっぱい

になりました

今年は清里まで車を走らせなくてもよさそうです

今日も山梨のめぐみ、ももをおいしく育ててくれた方に感謝して、ごちそうさまでした
お菓子 - -
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