日々の食事

今日の夕飯は、

今月ご紹介させてもらう予定だったチキン南蛮。

 

 

子供達に、タルタルソースは「グー」と言われた。が

「甘酢は改良の余地あり。」と。

なんと厳しい。

 

母は「美味しい!」と言わせるため

頑張るどー

 

ちなみに父は「うまいじゃん」と食べていた。

これは優しさなのか?

繊細な味覚ではないのだろうか?

いや、きっとこれは愛だ。愛と言うことにしておこう(笑)

 

あっ。私が怖いからだ。

絶対に「美味しい」としか言わせないような雰囲気を漂わせている。

 

 

 

 

 

 

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日々の食事

コロナウイルスの影響で1日3食作る。

買い出しには毎日行かず、食材料を買いだめする。

そのため、主菜となるものは保存がきく鶏肉、豚肉、時々牛肉。

買い物かごに入るものは肉、肉、肉‼

 

食べるものがなくなってきたので買い出しに。

鮮魚売り場で、パックに詰められているが、

ブリが私に訴えかけてきた。

「僕は美味しいから食べてみて!」と、キラキラしながら。

私はその声を信じたのか、値段をみて決めたのかわからないが、

お買い上げ。

帰ってきてから気が付いた。

天然ブリと思っていたが養殖ぶり。

でもブリはブリ。

とっても脂がのっていて美味しい。

 

 

 

 

ブリの照り焼きが主菜の夕飯。

副菜は小松菜の柚子風味のお浸し、煮豆、明太子、ニラ玉。

 

ニラ玉のニラは、

これまたなぜか私の勝手の思い込みで

栄養があってよいお野菜と思っていているのでいつも買ってしまう。

気が付けば冷蔵庫の野菜室に3束も。

おやおや!これは大事に取っておく場合ではない。

早く食べなければ。

ということでニラ玉。

 

今回ブリは「大切な命を無駄にせず食べるべし」と私に訴えていたと思う。

食べ物に感謝!感謝!

ごちそうさまでした。

 

 

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日々の食事

 

二男くん、三男くんが久しぶりに山梨に帰ってきた。

 

 

 

二男くん 就職内定おめでとう。

三男くん 高校卒業おめでとう。

 

「えーー小さい!」と三男くん。

 

「どれだけ食べれば気が済むんかい!

確か、君たちフルーツアレルギーだったよね⁇」

フルーツアレルギーと分かっていてフルーツタルトを選ぶ母も母だが。

 

「フルーツタルト食べて死ねるんなら本望。幸せ。幸せ。

俺一番大きいのね!」と一番大きいタルトを選ぶ。

 

みんなで命を懸け食べたフルーツタルトは最高の味でした。(笑)

(フルーツアレルギーと言ってもそんなにひどくないので大丈夫でしたが、

みなさんは気を付けてくださいね)

 

今までの父、母、四男くんの三人の食事は生存競争なく穏やかな食卓でしたが

 

 

人数が増えると生存競争が激しい、激しい。

 

私が席に着いたころには肉まんが申し訳なさそうに一個。

 

母さんは作りがいがあるよ。(苦笑のような笑のような)

 

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日々の食事

 

今日の夕飯は

 

タコ飯

栃尾油揚げ

ほうれん草の胡麻和え

五目煮豆

 

主役は誰?

タコ飯のたこは美味しいのはもちろん、

たこの引き立て役の山椒の実の存在はなくてはならない。

なんともうまうま!

 

栃尾油揚げは普通の油揚げの3倍、いや4倍くらいの厚み。

グリルでカリッと香ばしく焼く。

さらしねぎとかつお節、そしてすりおろしの生姜、これ大事!

しょう油をたらしいただく。

うまうま!

 

ほうれん草の胡麻和えのほうれん草はこの時期甘い。

ごまだれは香り良い金ごまを擦りすぎないくらいにすり、

ちょっと甘めのだししょう油で味付け。

ほっとする美味しさ。

 

五目煮豆はごぼうに、人参、大根、大豆に舞茸。

舞茸の香りが美味しさを引き立てる。

見た目は決して華やかではないが、からだは喜ぶ美味しさだ。

五目煮豆を食べるたびに自分にいいことをしていると自負している。

こんなことに自負するのもどうか?(笑)

必要な美味しいさ。

 

今日の主役は決められない。

みんな主役。

なんと穏やかな食事なんだろう。

食卓を囲むのは、父と母そして四男くんのみ。

食べたもの勝ちと食べ物で争うような生存競争もなくゆっくりと時間が流れる。

だんだんと穏やかな味の食事になっていくのだろうか。

 

おやおや、夜な夜な冷蔵庫をあさってチーズを食べているのはだれ。

母も静かにチョコレートを頬張った。

 

 

 

 

 

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日々の食事

子供も学校が休校になり

子供に「いつもと同じ規則正しい生活をしなさーい!」

「朝は早起き!さーさー起きる!」と連呼し続ける母。

子供に規則正しい生活を求めるということは

朝昼晩!朝昼晩!とご飯を作るということ。

「今日のお昼なに?」「えーーーー」

「今日の夕飯なに?」「えーーーーー」の繰り返し。

「えーーーー」とは

母が「またご飯の準備か」という現実逃避の「えー」と

子供が「そのメニューはちょっと」という拒否の「えー」。

 

母は毎日「早い!安い!旨い!」をモットーに1日3食

時々1日2食を作り続ける。

 

今日のお昼はもりそば。

 

 

「早い!安い!旨い⁉」のもりそばは

そばは乾麵を茹でる。

おつゆはめんつゆを希釈。

ねぎを切る。でもここで愛を!ねぎは辛いから水にさらす。

わさびはチューブからニョロっと適量絞り出す。

ほうれん草は前に茹でて冷凍しておいたものをチンと解凍。

最大の愛はのりをチョキチョキと切っていっぱいの増増のりをのせる。

 

家族の反応は

「うまいねー!」

「毎日そばでいいや」と。

 

「よっしゃー!」これで喜んでもらえるならと

2日後また昼に作る。

「えーーーー2日前に食べたよねー」と首45℃斜め上にされて言われる。

「はー‼毎日でもいいと言ったのは誰だ!」と

首45℃斜め下にして聞こえないように反発。

 

あーー献立考えるのも大変だ。

 

 

 

 

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日々の食事

時間がたっぷりあるのでクロワッサンを焼いた。

クロワッサンはわがままな王様のよう。

あまりこねすぎない生地は、

静かにだれにも邪魔されず、冷蔵庫で広い場所を確保されながら

12時間も寝る。

起きるタイミングは生地が満足するまで。

起きたらすぐに大好物のバターを思う存分頬張る。

「後々君たちの胃袋を満足させるためにさ!」と言いながら⁈

生地はバターの食べ方にもこだわりが。

決して急いではならない。

丁寧に生地を破かないように、

そしてバターを溶かさないように。

何回も伸ばしては折りたたむ。

時には「ひゃっ!」と言うくらいの冷凍庫、

時には気持ちの良い冷蔵庫で休みながら。

バターが薄く伸ばされ生地とバターの層が美しく9層になったら、

「疲れたからまた寝る」と、またしばし冷蔵庫で休憩。

1時間も待たされたらこちらも待ちくたびれたと、

生地を容赦なく薄く伸ばし始める。

伸ばした生地を三角形に切る。

三角形と言っても適当な三角形ではない。

底辺10僂瞭鹽辺三角形。

生地はここでまたわががまを、

「巻き終わりは決して巻き込まず、美しい菱形に成形してくれ」と。

しかしこのわがままはとっても大切なことで、

巻き終わりを巻き込んでしまうと、膨らみの妨げになってしまうのだ。

成形された生地は立派な大人になるために2倍の大きさになるまで発酵。

もう「冷蔵庫で休みたい」という弱音を吐くこともなく、

30℃前後の熱さでも耐え発酵し続ける。

いい感じになってきた。

最後に見た目も立派なクロワッサンになるために卵をぬる。

ぬり方のこだわりは、切り口(断面)には卵液がつかないように。

断面は層になっているので卵液がついてしまうと膨らみの妨げになってしまう。

卵液を身にまといピッカピッカになった生地は

高温に温められたオーブンで一気に膨らむ。

生地とバターの層はバターが溶け生地を持ち上げると

サクサクのクロワッサンになるのだ。

外はサクサク、中はもっちりを目指して焼きあがりを待つ。

オーブンのガラス越しから、

クロワッサンがむくむくと膨らみ

色よくカッコよいクロワッサンになっていくのを見て

ウキウキするのは親心なのだろうか?

それとも単なる食いしん坊なのだろうか?

 

焼きあがったクロワッサンにときめき恋をする。

 

 

クロワッサンは奥が深い。

クロワッサンの生地に耳を傾けわがままクロワッサン焼くのは大変だが

美味しいからまた作る。

やっぱりあなたは王様です。

王様のお相手は、

気品あるデニッシュお姫様しかないような気がする。

私はまだそこには手を出していない。

 

 

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日々の食事

残りご飯がたまってきたら=チャーハン

なんて言ったらチャーハンに失礼。

チャーハンのためにご飯を炊く⁉

炊いたらいいなぁ⁉

いいのはわかるけど⁉

わかるんだけど、我が家も冷凍庫に冷凍ご飯の塊がいっぱい‼

じゃー冷凍ご飯をチンしてチャーハンに。

 

 

 

チャーハンを作るこつはご飯は温かいものを使うこと。(冷ご飯もチンしてね)

油は多め。

一回に家族分作りたいのはわかるけど、

フライパンからあふれ出しそうなご飯をパラパラに炒めるのは難しいので

ほどほどに。

 

チャーハンに失礼な思いをさせないために愛をこめて。

「エーチャーハン↓」ではなく、

「イエーイチャーハン↑」になるといいなぁ。

 

 

 

 

 

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日々の食事

 

NHKの「世界はほしいモノにあふれてる」のベーグルの旅を観ていたら

無性にベーグルサンドが食べたくなった。

頭の中も、口の中もベーグルサンド。

 

久しぶりにベーグルを焼いてみた。

ニューヨークのベーグル職人が

「発酵、焼き時間は数時じゃないんだよ!ベーグルに聞いてみて。」と。

 

ベーグルの生地とにらめっこ。

さーできあがった。

 

 

スモークサーモン、、クリームチーズ、玉ねぎ、ピクルスを挟んでみた。

なんと噛み応えあるベーグル‼

息子が1個食べ終わると「あごが疲れて2個は無理!」と。

私のベーグルはダイエットにはいいかも⁉

 

私はベーグルの生地をにらみすぎてしまったようだ。

 

あ〜本物のベーグルが食べたい(笑)

私の頭と心はニューヨーク!

行ったことないけどね。

 

 

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日々の食事

3月になり暖かくなると、

土の中で冬眠していた動物はきっと、「おう!やっと待ちに待った食事か」と。

芽をふくらませいつでもきれいな花を咲かせる準備ができている植物はやっと出番かと。

私も何か楽しいことがおこるのではとこころがウキウキする。

でも今年の春は外に出ておひさまにあたるとウキウキするが、家に入りテレビをみると心が沈む。

新型コロナウイルスに振り回されず、日々の生活を大切に過ごしたいと思う。

 

そこで日々の生活を記録したいと思います。

 

3月に入り、あっという間にミモザが満開に!

お友達がお庭に咲いているミモザを届けてくれた。

黄色い花ミモザを見ているだけで元気に。

 

いただいたミモザでリースに。

 

 

あ〜幸せ…

 

 

 

 

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2月のお料理教室

2月のお料理教室

 

 

 

 

春の花、ヒヤシンス、ムスカリ、チューリップ。

球根のお花が咲き始めました。

球根のお花は見ているだけで気持ちがウキウキします。

 

 

 

何とも言えない魅力的なオレンジ色のラナンキュラス

これもまた春の球根の花。

 

お花たちに元気をもらいながらのお教室。

 

 

2月は冬の美味しい野菜をたっぷりと使って

辛!熱!旨!のお料理をご紹介。

 

 

 

 

 

キンパ

韓国の太巻き

お肉、ほうれんそう、人参、しいたけ、かにかま、卵、たくあん

と具沢山。これだけで満足。

 

 

 

 

れんこんまんじゅう

モチモチの食感。

 

 

 

 

 

オヂンオポックム

イカの炒め物

 

 

 

 

 

大根の担々スープ

担々麵の麺を大根に変えてスープに。

 

 

 

 

 

ココナッツ風味のブラマンジェタピオカ添え

滑らかなブラマンジェ。

イチゴソースにタピオカを添えて。

 

今日も楽しく過ごせたことに感謝してごちそうさまでした。

 

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